湖西市新居・中根庭園を研究する会
- アクティビティ
〒4310303 湖西市新居町浜名593東福寺内
中根金作及び中根庭園研究所関係地の調査研究、維持管理と庭園歴史文化を通じて地域振興に関わる事業(まち歩きガイドツアー、ワークショップ、文化交流協力など)を行っています。
遠州灘に面した浜名湖西岸の遠州新居の地(現静岡県湖西市旧新居町)は、古くから交通の要所として栄え、日本で唯一江戸時代から残る「新居関所」が、特別史跡として現存する町である。 新居の町は、古庭園の研究者でもあり、多くの文化財保護事業を手掛け、その経験をもとに作庭活動をおこなってきた当時、大阪芸術大学学長でもあった地元遠州磐田生まれの世界的造園家、故中根金作氏が昭和50年代半ばより、景観まちづくりの設計・監理・助言で関わるようになった。 町制90周年、100周年記念事業、その後、中根金作氏没後も中根庭園研究所により引き継がれてきた。金作氏は公園の設計や史跡景観の見直し、新たなものを作る際にも、既存のものを大切にし、歴史風土を生かした公共景観づくりを心掛けた。 初代中根金作氏、2代中根史郎氏の庭園研究所の新居町内の業績数は40以上にのぼる。 研究する会の活動として、中根金作作品である老人福祉センター日本庭園の修復整備「草引き会」を手始めに、町内の中根庭園めぐりガイドツアーも不定期に行っている。 浜名湖や遠州灘の風光明媚な自然とともに、町に安らぎ や調和を長年与えてきたことにその価値を後世に伝え、遺していきたいと考えている。
ご利用案内
| 事業者名 | 湖西市新居・中根庭園を研究する会 |
|---|---|
| 住所 | 〒4310303 湖西市新居町浜名593東福寺内 [→MAP] |
| 連絡先 | 電話: 090-6090-6716 |
| アクセス | 体験毎に異なる |
| 送迎 | 無 |
| 駐車場 | 無 |